倉フェス!開催について企画者の想い

 岡山県倉敷市 そこには、歴史と文化が溢れています。

江戸幕府の直轄領「天領」であり、物資の集積地として栄えていました。

現在も倉敷川に沿った柳並木と共に、白壁の屋敷が江戸時代当時を彷彿させ、

どの季節でも情景豊かな町として県内外から多くの観光客が訪れます。

 

私は倉敷市で生まれ育ち、今も倉敷在住ミュージシャンとして音楽活動をしています。

活動のなかでたくさんの人と出逢い、多くの地元企業と関わり、

倉敷に住みながら、年々地元のすばらしさを感じることが出来ました。

 

そんな中、2014年に「倉敷ふるさと大使」に就任致しました。

そこで、自分が地元に出来ることは何か?自分だからこそ出来る事を考えた結果、

「倉敷の文化や歴史を守り継承していきながら、音楽を通して新しい文化の発展を目指していきたい。」

という想いに至りました。

 

そのために、倉敷を今以上のエンターテイメント溢れる町になるような音楽フェスの企画し、

県外の方からは「観光地としても、エンターテイメントの町としても楽しめる町」という認識に、

県内、市内の方には、「地元の誇れる歴史や文化を再確認でき、新たな文化や文化人の輩出をしていく」きっかけに

なるよう、多くの方に愛される継続したイベントを目標に掲げています。

 

このイベントが「地方創生」や「地域活性」の枠を飛び越えて、新しいヒト、モノをつくっていけることが

私が出来る地元への恩返しと考えております。

 

全ては今からスタート。「倉フェス!」は新しいエンターテイメントを創っていきます。

 

代表:吉永拓未